「日本の作物はジューシーだ」私達が当たり前のように食している日本の作物は、外国では非常に高い評価を得ています。しかし国内において農業を生業とする人々は年々減少の一途をたどっており、この50年近くの間に1200万人減少しました。生産者の高齢化問題もあり、その減少はとどまらず、2015年には197.7万人だった農業従事者数が、5年で更に45.7万人減少してします。安全安心、そしてジューシーといわれる国産の野菜や果物が食べられなくなる日がくるのでは・・そんな危機が現実味を帯びています。日本の農業の危機がさけばれる中、デジタル時代の到来により、ICT、AI、ロボットなど生産に関するものばかりが注目されていますが、Tsunaguは発足当時から農業は出口から変えるべきだと声をあげてきました。

どんなに素晴らしい作物ができても、出口つまり販売部分が変わらなければ生産者はいつまでも評価を得られず、農業自体が魅力的な産業にはなりません。さらに生産者だけでなく、出荷組合、そして青果流通業界全体が感じている閉塞感や悪循環。Tsunaguは、生産からではなく販売から逆算してこの状況を打破し、農業をアップデートしていきます。そのために必要なことは地域にフォーカスすることであると私達は考えます。

四季を持ち、さらに地域地域によって様々な気候や地形を持つ日本。その地域地域ならではの特色をもつ作物の結集が、高い評価のあるMade in Jananの作物です。Tsunaguは地域農業を情報化し、地域農業をつなぎ、日本の農業界に貢献していきます。


















Tsunagu は、NTT グループ様とタッグを組ませていただいております。 AI(人工知能)・ビッグデータ、IoT などの新たな技術、そして高度化・複雑化するサイバーセキュリティー上の脅威に対する対応など、 様々な面で新たな価値をともに創造していきます