「Tsunagu proを利用することにより、近隣企業とのWeb上での販売取引はもちろん、地域JA間の連携・産地間取引も可能になります。作物の収穫にはその地域地域のピークカーブがあります。「収穫されない時期がある」「この時期はあまりすぎてしまう」そこで産地間連携です。産地間で取引することで、買い手企業に対し安定供給を実現し、年間契約などに役立てることができます。また、生産者にとっては、作物があまりすぎてしまう時期、つまり価格が下落する時期が一番の問題となっています。産地間で需要と供給のバランスをとることにより、安定的な価格を実現し生産者にも大きなメリットを与えることができます。

産地間取引が行われることにより、最終的に地元消費者に対しても、安定的に作物を供給することができます。さらに、デジタルだからこそできる連携により、地域JA様の販路拡大、販売強化が期待できます。産地間連携にご興味のある地域JA様は是非お問い合わせください。プロジェクトの詳細等をお伝えさせていただきます。


















Tsunagu は、NTT グループ様とタッグを組ませていただいております。 AI(人工知能)・ビッグデータ、IoT などの新たな技術、そして高度化・複雑化するサイバーセキュリティー上の脅威に対する対応など、 様々な面で新たな価値をともに創造していきます