収穫されてから繰り返す
「運んで」「集めて」「運んで」をやめます

農産物は、たくさんの工程と物流を重ねアナタのもとに届きます。 残念ながら時間を重ねるごとに鮮度も落ちてしまい、コストもかさんでしまいます。 「地元を食べようプロジェクト」はそんな問題を解決するプロジェクト。 地元の生産者と地元の買い手が一体となれば、買い手は鮮度の良いモノをより安く購入でき、 生産者にもしっかり還元できるはずです。




どんなモノがどのくらい
収穫されるかが事前にわかります

農作物は収穫されて初めてその行き場所を探し始めます。 収穫後の保存可能期間が極めて短い生鮮品なのにこれって少しおかしくないですか? だから「地元を食べようプロジェクト」は、収穫前の情報を公開してWeb上で取り引きを行います。 さらに買い手は欲しい農産物のリクエストもできるんです。 買い手企業はしっかりと調達予定がたち、生産者も事前に売り先が見える。 ほらっ、これって両方とも嬉しいですね。

 

地域JAとのコラボレーションにより
企業向けの新しい直取引が実現しました

収穫前の情報をWeb上で買い手に届け、オンラインで注文していただいた作物を あらかじめ指定した場所でお渡しします。事前予約だからあなたが欲しい作物を しっかりと確保し鮮度を落とさずお渡しすることが可能になります。 アセンブリー(集配所)には地域JA様の協力を得て、農家から安心な作物をしっかり集めます。 価格面も様々な工程がカットされるため2割〜5割ほどお安く購入することが可能です。



 

なんといっても鮮度と価格。市場や仲卸を通さない直取引、「フード・アセンブリー」による物流の時間・コストの大幅な削減により、より良い鮮度の農作物がお安く購入できます。地域JAとのコラボによって量も多品種もしっかりと揃えることができます。また、1〜2週間前の収穫情報から予約購入ができるため、作物の調達計画にもお役立ちいただけます。欲しい農作物のリクエストも可能です。



「こんな作物ないかな・・」「こんな値段で買えないかな・・」そんな時は作物リクエスト機能で公募してみましょう!生産側も買い手企業様の要望にできるだけ応えたいと思っています。ご希望の作物を、ご希望の数量、ご希望の価格でリクエストできます。



Q 直売所と何が違うの?

直売所もまさに地産地消ですが、あくまでも一般消費者向けです。農家さんが直接直売所にもちこんで販売する形態ですので、残念ながら品質にばらつきが多いのも事実です。また直売所で販売されるものは、当日になってみないと何が店頭に並ぶかがわかりません。もちろん量も確保できません。これでは調達計画をたてる企業様には不向きとなります。



Q なぜ農家からの直売ではないの?

確かに直売の最短距離は、農家さんから直接買い手に届くことです。しかしこれには様々な問題があります。いくら顔が見える農家といっても、残念ながら品質の保証はどこにもありません。さらに多くの農家さんは1品種を栽培している事が多いため、多品種を様々な農家さんから買い付けを行うと、結局輸送費の方が高くなってしまいます。そこで地域JAとのコラボです。農産物の集配所としてはもちろん、品質チェックで安心な農産物をお渡しします。



Q 箱単位で買いたいんだけど

はい、まさしく企業様向けだからこそ、箱単位でのお渡しになります。これもコストダウンを可能にするひとつです。

 

野菜や果実の調達予定を必要とし、量、多品種を揃える必要がある企業向けの直売。買い手企業には新鮮な農作物を最大減コストを下げ、さらに生産者にもしっかり還元する。地域JAとのコラボレーションにより、ついに実現した地元が喜ぶプロジェクト。是非ご参加ください!(※法人専用となります)