青果仕入れ業者様向け
農作物直取引Webサービス

農作物の直取引をWebで。青果仕入れ業者様向けに、新鮮かつ良品な農産物を、しっかり量と規格を揃え、Web上での予約相対取引を可能にしました。御社の欲しい農作物が先行予約でき、また良品の確保ができます。

地元で獲れたものを、時間も距離も最短で買い手に届けたい。そんな思いからはじまった地域JAの直売プロジェクト、それが「地元を食べようプロジェクト」です。青果仕入れ業者様は、出荷前のマッチングにより、選別された品質の高い地場作物を確保することが可能です。そして売り手である地域JAは販路の拡大、さらには生産者の方々の効率的な生産計画や収入アップにつなげます。2019年にJA横浜、NTTドコモ、そしてTsunaguのコラボでスタートし、2020年には新たにJAさがみの加入が決定しました。



常に新たなチャレンジを続ける「沼津中央青果」とのコラボにより実現した「市場直売プロジェクト」。地方市場の新たな可能性がここにあります。地元生産者から集まる新鮮な地場野菜、さらには地元でしか手に入らない優れた野菜や、生産者のこだわりがつまった希少野菜を中心に販売します。また地場野菜だけでなく、旬の野菜や果実が全国から数多く入荷し、まさに市場ならではの品揃えも魅力です。市場との取引に必要な買参権、組合への加入など一切不要で直取引が開始できます。






先日付取引
そしてマーケットイン取引

Tsunaguの特徴は2つ。まず1つ目が先日付取引です。現物取引では難しかった、売り手と買い手の事前マッチング、そして、より最適なマッチングが可能になります。そしてもう一つが買い手ニーズからの取引。生産側からの収穫情報や販売情報だけでなく、買い手からのリクエストでマーケットイン取引も可能にしています。

出荷前の情報で先行予約

売り手より旬の作物販売情報が常時アップ。販売情報は出荷1〜2週間前からアップされ、オンライン上で事前予約ができます。少量販売にも対応し1ケースから注文できます。



買い手ニーズからの取引

「もっと長期にわたって仕入れの予定をたてたい」「定期的に仕入れたい作物がある」そんな買い手企業様の声におこたえし、個別にご相談いただける「個別リクエストサービス」を開始しました。Tsunaguご登録の前でも、お気軽にご相談いただけます。






「この品質の作物を、この時期に、このくらいの量を仕入れたい」といった買い手企業様の声を生産側に届けることによって農業に良い循環をつくります。やみくもに生産するプロダクトアウト型から、マーケットインを取り入れることにより、効率的な生産・出荷につなげ、買い手、売り手ともにWin-Winの関係をつくります。

Tsunaguは、「農業支援」、そして「地方創生」にチカラを入れているNTTドコモ様とタッグを組ませていただいております。ICT分野で様々な社会的な課題解決に取り組んでいるNTTドコモ様の中で、農業向けICTサービスに携わるワンダフルな女性社員達が「アグリガール」です。わたしたちは「アグリガール」とともに農業を元気にし、地域に貢献していきます。

ドコモ×農業ICTサイトはこちら http://docomoagri.idc.nttdocomo.co.jp


2020.2.3
「地元を食べようプロジェクト in 神奈川」 にJAさがみ様が参画。取引がスタートしました



2020.1.22
長期、定期的に農作物を仕入れたい買い手様にこたえる「個別リクエストサービス」を開始しました。



2019.11.7
「市場直売プロジェクト」スタートしました。



2019.9.17
「安全・安心な国産ジビエを食べよう」実証プロジェクトスタート。NTTドコモ社 ニュースリリースに紹介されました。野生鳥獣による農作物被害の削減に貢献します。ジビエ直売プラットフォーム「 THE GIBIER」のHPはこちら

2019.1.21
NTTドコモ社 ニュースリリース 地元を食べようプロジェクトが紹介されました


2018.12.25
「地元を食べようプロジェクト in 神奈川」 にJA横浜様が正式参加表明いただきました